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デトロイトモーターショー2011 特集
今年1月もデトロイトの外気温は昼間でも -10度を指すほどの冷え込み具合。
そんな中でも、クライスラーブースは例年になく湯気が出るほど。 リーマンショック以来、苦難を乗り越えてすこぶる元気になってきたアメリカ自動車業界。 昨年までとは、規模も集客も大きく違っています。
ニュースで取り上げられている通り、2010年好調なセールスを記録している、クライスラー。 今年は、IPO ( 新規株式公開 ) もしっかり視野に入れて活動を増やしているだけあって、取材の価値が大いに実感できる内容でした。
今回の目玉車用は、
これらの写真をどこよりも多く紹介いたします。
 DODGE デュランゴ、チャージャー もっと写真を見る
まずは当社のお客様でもオーダーを多く頂いてるデュランゴをキャッチアップ。
3列シートの SUV でありながら、挑戦的なデザイン。 人気を博した前モデルからのコンセプトです。
やっぱり人気のブラック。 高級感がなにより。 スポーティーなシルバー。
紹介している全ての車に共通する内装の雰囲気は、日本車系にも欧州車系にも属さない、新しい雰囲気を醸し出しています。 高級感があり仕上げも上々。 分かりますか?このシートのしっかり感。
3列目のシートも大幅に改善。 こんな雰囲気を醸しだす3列シート車、って絶対にないですよね。
もちろん、3列使った場合も収納できます。
まさにビックマイナー、チャージャー。
グリルはもちろん、外板、もちろん内装も大きく変わっています。 赤内装、そしてドアトリム。
こんなに、変われるものですね。
以前にも増して、いいですね。 リヤも LED できてます。
殴られて凹んだような、デザイン。
当社の和田裕之もほっそり。
アメ車の魅力って、こんな人にも快適に過ごせるように設計されているところ。 シートの厚みや、座面の広さは国産車とは概念が違います。 長距離アメ車に乗ると、国産の 「 快適性 」 って言葉が裸足で逃げて行きます。
シートの質感。 良かったですよ。  
 JEEP グランドチェロキー、コンパス もっと写真を見る
4代目となるグランドチェロキー。
圧倒的な 4WD 技術と、堂々としたデザインで多くの観客を集めていました。
JEEP 初のエアサスも装備。 この5段階に調節できるエアサス、オフロード走行時には地上最低高を 269.5mm まで上げることができます。 もちろん乗降時に車高を下げれば、年配の方や子供にも楽に乗降できるようになっています。
5.7L HEMI と、新型ペンタスター 3.6L の 2排気量バリエーション。 国内正規輸入を予定している 3.6L エンジンに加え、ファイブスタ―東都では 5.7 オーバーランドも試乗出来ます!
コンパス。
この車、2WD、2L モデルの日本導入が噂されている新モデル。 実は僕が今回のショーで一番楽しみにしていた車です。 先代は本国セールス実績が目標に遥か届かず。 日本にも導入できなかったんです。 そんな噂の車が日本導入のニュース。 フライトの中でもワクワクしていました。
遠くから見ると、グランドチェロキーにも見間違えるほどの、存在感を放っていました。
そうでありながらも、パトリオットと近いサイジングは日本でも受け入れられると確信出来るモデルです。
 CHRYSLER 300、200 もっと写真を見る
クライスラーブースでも注目を浴びていた 300。
一層プレミアム路線へ。 デザインはもちろん、内装はイタリア高級家具を想像させる品質。
フロントウインドからリアウインドにかけてのデザインは遠くからでも 300 と認識させる程。
堂々とした押し出しのあるフロントも、現 300 ユーザーだけでなく多くのユーザーからも支持を受けそうです。
こんな記事も出ているようで、今後は一層日本のユーザーが増えそうです。
 >> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110119-00000011-rps-ind
ウインドウのライン。 300 ですね。 この色がカッコイイ。
 
本革、本木目がしっとり感。  
セブリングの後継車 200。
2.4L エンジンと 6速 A/T が組み合った新型車。
流麗なラインと、しっかりと作りこまれた内装もは、米国人が満足できる室内空間。 本気度を感じさせます。
クライスラーブランドでは、この 200 と 300 の展示だけ。
日本でもいまだ人気の PT 後継車が見れるかな? なんて期待していたのですが見れませんでした。 ( マルキオーネさんが、PT を無くさないと信じているのですが )
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