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2011年10月10日(祝) 〜 16日(日)の 6日間、毎年恒例の JEEP ジャンボリー USA が開催されました。
JEEP ジャンボリー USA は、本場アメリカで毎年1回開催され、全国のクライスラーディーラーより選ばれた 20名のスタッフが参加できる憧れのイベント。 今年は、当社から 3名のスタッフが参加してきました。
 今年の開催地は、アメリカ・ユタ州 「 モアブ 」。
モアブという場所はジープがオフロードのファン向けに行っている定例イベント 「 モアブ イースター ジープ サファリ 」 の聖地としても知られる特別な場所。
国立公園にはおよそ50カ所のオフロードトレイルが潜んでいて、そのどれもが大自然と共存するナチュラルなコースを形成しており、赤土のサンドセクションや表面のツルッとしたロックセクションなど、じつに様々な環境を備えています。
そんなモアブまでの道のりは遠く、成田空港を出発し、シンガポールで乗り継ぎ、そしてソルトレークからバスに乗る事4時間半。 移動時間は約1日となりますが、時差が16時間で巻き戻しスタートとなる長い1日となりクタクタ。
初日は夕食会を行い翌日のオフロード走行に備え早めの就寝となりました。
翌朝、いよいよ国立公園へオフロード走行に出発!
トランスファーを 4LO に入れるとワクワク胸が高鳴ります。
スタートからいきなり山の尾根を走ります。 ちょっと命の危険を感じるドキドキのスタートです。
 しばらく走ると、恐竜の足跡にたどり着きました。
凄いですよね! 何万年も前からある大地を走っているなんて、不思議な気分でした。
余談ですが、砂漠 ( 国立公園内 ) は、もちろんトイレはほぼ無し…。 どうするかは、ご想像にお任せします。
 そうこう言っている間…
あっというまのランチタイム!
なぜかお弁当にはポテトチップ!?
国立公園はオフロードコースといってもルビコントレイルのような高度なオフロードコースではなく優しめ。
とは言っても、ところどころにジープの実力を発揮できる場所もあり、大きなくぼみに入ってみたりしました。
 私達が乗った車両は、参加車両ジープ・ラングラーのなかでも唯一究極のオフロード性能を誇るグレード 「 ルビコン 」! 他車両のグレードはスポーツだったので私達はラッキ―でした。
見た目ではあまり違いがわからないですが、実際の走行ではルビコンの走破性をまじまじと見せつけられました。 日本ではわからないですが、ホンモノのジープのフラックシップ! もっともっとハードなコースに行きたくなる気持ちにさせられました。
日本では見られないロケーションの中で丸一日半ジープを走らせるジープジャンボリー。
RV のサンクチュアリー ( 聖地 ) でジープを走らせてアメリカの自然を感じる事ができ一緒の宝物になりました。
モアブは最高です! 是非みなさまも機会がありましたら行ってみてください。 人生観が変わりますよ!
 おまけ 
 オフロード走行を終えラスベガスへ移動。 ラスベガスで最も人気のホテルがストリップの中心に位置するホテル 「 ベラージオ 」。 音楽に合わせて踊る無料の噴水ショーがラスベガスのシンボルとして有名ですよね! こちらのピカソの絵を飾っているフレンチレストラン 「 ピカソ 」 で夕食をいただきました。
宿泊はもちろんベラージオ! … ではありませんでしたが、ラスベガスの中心フォーコーナーの近くにあるパリがテーマとなっている素敵なホテル。 エッフェル塔や凱旋門などパリの代表的な建物のミニチュア版と青い色のバルーンが建てられていました。
ラスベガスといえば、もちろんカジノ! 早速体験!
なんと1,000$当てちゃいました! … その後全部ラスベガスで使いきっちゃいましたけどね。
そして、シルク・ド・ソレイユも有名ですよね!
現在ラスベガスに7つの常設ショーを持つシルク・ド・ソレイユの中でも人気の高いショーが、ベラージオで行われている水のショー 「“O”(オー)」。 プールを舞台に行われるこのサーカスを基本としたショーはアクロバティックで迫力満点! 絶対に見る価値ありです。
ラスベガスで最も高い建物ストラトスフィアタワーにも行きました。 地上約 320m の所に展望台があり、3つの絶叫マシーンが。 良くテレビ番組で取り上げられてるので見たことのある人も多いはず。 建物の外に突き抜けて上空を行き来する絶叫マシーンです。
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