
| 当社スタッフが栄村に訪問させていただきました。 |
2011年10月19日(水) |
 |
 |
震災から約7カ月経過した 2011年10月6日(木)、長野県栄村へ訪問させていただきました。
公用のため村長にお会いする事はできませんでしたが、副村長の齊藤 家冨氏にお会いし、お話しを伺う事ができました。
まだまだ復興作業に追われて忙しい中、沢山のお話しを丁寧にご説明くださった中でも特に印象的だった言葉は、“ 親戚や知人を頼って栄村を離れて避難している村人に連絡をしています。 早く、皆が安心して栄村に帰ってこれるようにしたい” と強くおっしゃっていた事でした。
|
村役場の方も “ 被災地だからという遠慮もおありでしょうが、観光で生活を営んでいる村民にとっては施設の利用が何よりの応援。 どうぞ被災後の栄村の様子をご覧いただければと思います ” とおっしゃっていました。 また、1日も早く復興し “ やっぱり栄村はいい村だなぁ ” と実感できるようにしたいともおっしゃっていました。
途中、私達が立ち寄らせていただいた 「 道の駅 」 で食べた蕎麦は、村役場の方がおっしゃる通り、いい村だなぁと思わせるような何だかホッとする味がしました。
また、道の駅には全国から届いた 「 応援絵手紙 」 も展示してありました。 写真に撮りきれない程沢山の絵手紙。
どれも心あたたまる内容に感動しました。
栄村は絵手紙の村。 絵手紙の力に共感した村民の声がきっかけで1995年山路智恵さんの絵手紙展、1998年には長野オリンピックを応援する 「 絵手紙世界展 」 の開催を行ってきました。 また、「 絵手紙わすれないよ こんにちは21世紀 」 と題し日本絵手紙協会が2000年に公募した 「 21世紀への絵手紙 」 によせられた63万通の絵手紙を保管するタイムカプセル館建設地としても立候補し、2007年に 「 栄村国際絵手紙タイムカプセル館 」 が完成してからはますます多くの絵手紙人をあたたかく迎え続けてきました。
是非、みなさんも栄村を長く応援してください!
|