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「 おむすびが、どうしておいしいか、知っていますか。
あれはね、人間の指で握りしめて作っているからだよ。 」 と、ある高名な作家がおっしゃったそうです。
明治26年大國魂境内に開店の老舗青木屋さんは創業以来 110余年多摩むさし野の地で 「 おむすびを作る心と技で、お客様と喜びをわかち合えるお菓子 」 を創り続け郷土の豊かな森と水と人が育んだ文化とも言えるお菓子は生き物であり季節の語り部。
手作りを守り原材料のみならず水にもこだわったお店です。 話をうかがい今まで食べていた青木屋さんのお菓子がとってもありがたく贅沢に感じました。
丁度、取材中に常連のお客様がお友達と一緒にご来店されたので少し話しを伺いましたが、 「 店内でお茶のサービスと購入したお菓子が食べれてくつろげるのはやっぱり嬉しいサービス 」 とのコメント。
お客様のニーズに合わせてお選びいただけるように常に 60〜70 種類位のたくさんの商品を用意されており、店内も常にお客様がいらっしゃる様子でお菓子に関しての質問など丁寧にご説明されてました。
お客様に喜んでいただく事が大切とおっしゃっていたのが老舗青木屋さんの人気だと感じました。
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