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そして、今回試乗したのは 「 ジープ・ラングラー アンリミテッドサハラ 」。
右の写真のように、こんな一部のカットでも、誰もが見てわかる個性的な車です。
アメリカでもやっぱり 「 JEEP 」 だけは特別な存在なんですよ!
特に 「 ラングラー 」。 いまや世界中でもフルオープンの 4駆はこれだけじゃないでしょうか?
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誰もが知っているアメリカンブランドは、「 コカコーラ 」 「 ミッキーマウス 」 そして 「 JEEP 」 だとか。 確かに 「 J-10 」 に乗っていて “ この車何? ” と聞かれ、“ J-10 だよ ” と言っても伝わりません。 “ JEEP とも言うんだけど ” と説明すると、“ あっ、ジープなんだね ” というケースが良くあるんです。 世の中的に、四駆 = JEEP なんです。
ジープの魅力を語りだしたら物凄〜く長くなっちゃうから簡単にまとめちゃうけど、ここでもやっぱり 「 機能美 」 って事がキーワードかな?
こんなにエレガントで、ゴージャスな車なのに、この部分の走行性能は犠牲にされていない。 ちゃんとこの車の使われるステージで考えられる走行性能を与えられています。 元々軍用車だったから、乗用車への進化を目的に作られた車じゃないのはご存じの通り。 一般の SUV と走行性能やインテリアを同じにする必要はなかったのです。
だから便利な機能はついていないし、至ってシンプル。 でもラングラーでいざオフロードに入ってみると、サスペンションが凄く伸びて路面をちゃんと捉えることが出来ている。 外見だけでは解らない部分に隠された本物の機能が備わっていて、それは見えていないようで実は 「 オーラ 」 を発しているんです!
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スポーツカーでも高級車でも、何でも良いものは皆同じ。 実際には出来ないんだけど 「 本当は出来る 」 という余裕で人は満足。 「 JEEP 」 の伝統は、この 「 本当に出来る 」と言うことをず〜っと追い求めて車を作って来たんですって。 販売台数だけを目指している会社とは、こだわりが明らかに違います。
本物の機能を備えて、街で乗ることをデザインされた 「 ラングラー 」 という名車。 これが 「 Tradition of JEEP 」 ということですね!
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まえおきが長くなりましたが、ジープ・ラングラーで箱根の温泉に行って来ました。
ラングラーのエンジンは V6 の 3800cc。 静粛性は抜群。 エンジンのサウンドが聞こえない…。 JEEP も 21世紀に入ると進化しました。 因みに、「 J-10 」 のエンジンは V8 の 5900cc。 気になる燃費は…、リッター 1.3 〜 1.5キロです。
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4ドアのアンリミテッドは、ロングホイールベースで揺れも少ないのが嬉しい反面、もう少し揺れれば JEEP らしい… というイメージもありました。
でも、箱根湯本の駅周辺ではやっぱり目立ち度ナンバー1! 周囲の視線は、こちら 「 ラングラー 」 に集中です!
山や海に行っても、ビジネス街でも、「 ラングラー 」 は存在感ばっちり。 オーナーにならないとわからない魅力がいっぱいの車です。
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JEEP がつまらない…、 そんなことありません! もう 15年も JEEP に乗ってますからね!
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