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デポ見学研修 in シンガポール

シンガポールへデポ見学研修に行ってきました。 全国 66 店舗のクライスラーディーラーよりキャンペーンにて 20 店舗の代表者が参加権利を獲得したシンガポール研修。 多摩クライスラーでは 4店舗全ての参加権利を獲得でき、全国参加ディーラーの中で一番多い参加人数となりました。
シンガポールの街中に走っている車は、残念ながらクライスラー車ではなく日本車が多く全体の約 7割。 古い車からもちろん新しい車まできれいに磨かれ大切にされている印象でした。
それもそのはずです!
シンガポールでは車を購入するのに、ライセンス 120万円 〜 200万円が必要で、オークションで高額落札者が権利を取得。 更に税金も高く日本でも取扱いのある 「 クライスラー・300C 3.5 」 が、1,500万円位するそうです。
シンガポールは旧正月で、アジアのお正月らしい赤をベースとした飾りや、日本の門松代わりにみかんなどのなった木があちこちのお店入口に飾られていました。
いよいよシンガポールデポ見学へ
シンガポールデポでは約 10万アイテム以上在庫があり、アジアでもハンドルが右や左と様々なのでパーツが多くなるそうです。 大きいもの以外にも、小さいパーツがびっしりと並べられていました。
数多くあるパーツをカートで回収し、忙しそうにカートが行き交っています。 在庫がない場合は、このシンガポールデポより日本へ出荷されます。 シンガポールデポは立地条件や空港 24時間と、本国アメリカからの出荷よりも短時間で日本に届く事ができるなど利便性に優れています。
そして、シンガポール唯一のクライスラーディーラー見学へ
グッズはミニカー程度で少し寂しい感じもしましたが、中は 「 CHRYSLER 」 「 JEEP 」 「 DODGE 」 ブースに分かれており、それぞれのコンセプトに合わせたディスプレイがされていました。
それぞれのブランドブースに設置されているマガジンラックにも、ブランドイメージ毎の雑誌が置いてありました。
サービス工場受付けを通り工場内へ。 工場内では日本のメカニックと異なり、つなぎではなくポロシャツに作業ズボンで作業をしています。
ワランティパーツ置場。
日本でも行っていますが、メーカー保証で交換したパーツにワランティタグを付け一定期間保管。
工場の一角にはこんなスペースが…
工場をお守りする、シンガポールの神様でしょうか?
こちらの販売店オリジナルラングラー。
アルミホイールがボディと同色です。
そして、自社板金塗装ブース。 オリジナルラングラーも多分こちらで製作したのでしょうか。
ショールームはリニューアルしたばかりとのお話があったとおり、とても綺麗で見習いたい販売店でした!
おまけ
研修の合間にちゃっかり観光もしてきました。
シンガポールと言えば 「 ラッフルズ卿 」 と 「 マーライオン 」!!
ちょっとその前に! まずは、シアン・ホッケン寺院 ( 天福宮 ) を見学。
日本のお寺よりカラフルな色使いで美しいお寺。 入口上の 「 天福宮 」 と書いてある周りを良く見ると、飛んでいる小さい神様? がいて、思わず笑顔になりました。
 
有名なのは、ラッフルズ上陸記念の地に建つ真っ白い像ですが、シンガポールビクトリア・コンサートホール前のシンガポール建国の父 「 トーマス・スタンフォード・ラッフルズ卿 」 の像を見ながらマーライオン…。
大小のマーライオンをバックに記念撮影。
映画や本にも出てくる有名な 「 ラッフルズホテル 」。
さすがにお金持ちが多いようで高級車ばかり。 その中にクライスラー・ボイジャーもありましたよ!
結婚式を 「 ラッフルズホテル 」 でするのか、偶然花嫁さんと遭遇。
ちょっと幸せを分けてもらった気分になりました。
仕事と言いつつ、シンガポールを満喫した 5日間となりました。
昔ながらの建物と近代風の建物がうまい具合に融合したシンガポール。
チャイナタウンやインド人街、セントーサ島とまだまだ訪れてみたい場所がありました。 是非今度はプライベートで行ってみたいと思います。
暑くて湿度が高い ( 約 29℃ ・ 湿度 80% ) シンガポールから日本に着いたら大雪で、帰りの首都高ではチェーン規制となってました。 あまりのギャップに驚きながら家に着くまで大騒ぎな研修となりました。
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