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ジープ・チェロキーに乗って、ツインリンクもてぎまで行ってきました。
高速道路を約二時間程運転しましたが、V6/SOHC/12 バルブで 3.7L のエンジンは、国産車では味わえない感覚でした。
最初にハンドルを握った感想は、外観の見た目よりも大きい気がしていました。 このままではデメリットになり兼ねませんが、5分も走ればあっという間に慣れてしまいました!! そして慣れてくればむしろその大きさに誇らしさすらおぼえるかも知れません。
それもそのはず! 先代のチェロキーに比べ、ホイールベースで 45mm、フロントトレッドが 35mm、リヤは 45mm 拡張されているのです。 そのため、高速での安定感は先代よりはるかに向上していると個人的に感じました。
ただ、ETC ( 電子制御式スロットルバルブ ) の乗り味は、慣れるまで若干の違和感を感じました。 アクセルの踏んだ感じが違いますね。
今回は高速道路および一般道を少々走行しただけなので、オフロードでの走行体験は出来ませんでしたが、是非一度体感してみたいです。 今回のモデルから採用されたセレクトトラックが進化した 「 セレクトトラック II 」 の性能も計り知れないと思います。
とにかく外観で見たよりも、乗ってみると安定性を感じることができ、乗っていて楽しい車だと思います!
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